赤祖父マップ

ただの日記です。

日記20190623/気になる写真/デート屋/その他生活

f:id:akasofa:20190622224055j:plain

通りすがりの写真屋さんに、製作例としてかざってあったオッサンの写真。なんというか、別にオモシロでもないしツマラナでもないし、特徴があるわけでもないしツッコミどころがあるわけでもない。でも心に引っかかったので思わず撮ってしまった。そういう感情を大事にして、じっくりと内省できるのが日記(ブログ)の良いところだと思う。今のTwitterではどうもバズりありきだ。

この感情は何だろうとジッと考えたが、たぶん単純に「良い写真」なのかもしれない。

 

 

 

吉祥寺のマルイのあたりで、若い女性、50代くらいのオッサン、そして30代くらい男性の仲介者、のような組合せを見かけた。何を話しているのかわからなかったが、女性を男性に斡旋している仲介者、事務的な説明をしているの図だった。公園も近いし、デート屋さんだろうか。そういう一風変わったサービス、話のネタに使ってみたいなと思うものの、同じようにたまたま見かけた人から「あのおじさん(ぼくのこと)……うわぁ〜」と"ガチ"として見られるリスクがあるのだな。ちなみにあの後めちゃめちゃ土砂降りだったのでそのあたりもどうなったのかは気になったが、もちろんつけ回すわけにも行かないのでそれっきり。

 

 

 

めちゃめちゃ盛ってる嘘ツイートのRTをして、それに続いてそのツイートに対する文句を書くと、嘘ツイートのほうだけイイネをする奴がいる。よくねえよボケがと思う。

 

 

 

Twitterの標準アプリとWebは、それだけではTwitterの仕組みを理解できない構造になっていると思う。なので他社製のTwitterアプリとか一度でも使ってる人はシステムの理解が深い。たぶんだけど、巻き込みリプライの何が悪いかわかってない人は標準アプリかWebしか使ったことがないんだと思う。

なんでもそうなんだけど、「ものごとを捉える目」「ものごとを行う挙動」の視野や深さ、あるいは技術が一段レベルアップする瞬間がある。

自分の場合でよく覚えているのは、今の会社に入って3年目あたりでシステムというものへの理解が急に開けた時期があったのを覚えている。それからは別に自分の担当でなくても、他社でも、ドキュメントが開示されずとも、なんとな〜く大体一緒だな、という感じで、要は自分の具体的な経験が汎用性と応用力を持つようになった。新卒で最初から調整屋になってしまうとコレが無いからダメなんでしょうね。

 

 

 

f:id:akasofa:20190622222812j:plain

今日のおやつ。今日はとくべつ知恵と度胸のいるコトをしたので、こういうときは本当に甘いものが良い。

 

akasofa-closed.hateblo.jp

(くわしくはクローズド日記のほうに)

 

夕方からジム。勝ち。走りながらガンダムの初代TV版を見る。ガンダムやザクがすごく人間っぽい動きでなんか笑ってしまう。前日譚の「THE ORIGIN」を見ているのでついついジオンのほうに肩入れして見てしまう。あと記憶の中のアムロよりアムロはかなりまともだ。

 

夕飯後は子供たちとフィジカルな遊び(肩車してベッドに落としたり、足を掴んで逆さまに持ったり、ゴロゴロ転がったりとかするようなやつ)に興じる。こういうときはメガネを壊されてもいいようにJINSのやつに着替える。ジムの風呂に入った日はそのまま自宅では風呂に入らないのが通常だが、汗だくになったのでもう一回入った。ジムの運動より疲れた。