赤祖父マップ

ただの日記です。

日記20191019/チェーン店/ゲーム/Uber eatsの人を眺めていた/耳栓

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肉骨茶そば。久々にインパクトのある富士そば店舗限定メニューだったので早速食べに行った(高円寺なので近所だけど)。バクテーって知らなかったな。味はバカが好きそうな感じです。ぼくは好きです。

 

富士そばはチェーン店であっても2割くらいはオリジナルメニューを許容することにしているらしい。そういうのってコレクター魂的にも燃えるだろうし、店としても遊び心というかプライドみたいのが芽生えて楽しいと思うし良いと思う。

 

 

 

ゲームだけど、『moon』は進める気を失って手を止めた。やっぱりコレ系の牧歌的?なゲーム向いてないんだなあ…。

で以前、宮川サトシさんに薦められた『ラスト・オブ・アス』というゲーム(PS4)を始めた。いわゆるゾンビものみたいなやつ。オッサンが主人公だけどストーリー上早速そのオッサンのひとり娘が死んでしまって、いきなりこっちもダメージを食らっている。あわわ。

 

 

スタバに長時間居座っていると、Uber eatsの配達人がちょくちょく取りに来るのが見える。ちょっと前に騒動になったけど、やっぱり配達人の振る舞いもピンキリなのが眺めていてよくわかる。店員さんにも丁寧に接して品物も丁寧に箱につめる人から、どう見ても基本的なコミュニケーションに難あり、今貴方がバッグに入れたヤツ液体なんだけど大丈夫?な人まで様々。色々な働き手を受け入れる仕組みとしては良いのだろうけど、この品質のバラつきっぷりはやっぱり自分は使う気にはなれない。

ところで、アレの同じバッグを背負って商売する人たちが風評被害受けるから迷惑だと「つけ麺を捨てた人」を叩くならわかるけど、「つけ麺を捨てられた人」を叩く方向に行くのかが全然わからない。

ゴキブリペヤングのときもそうだったけど、告発者がウソを言っているかのようにアラ探し検証を始める方向に走る人がいる。あの手合いは「もしウソの告発だったとして、その労力が本人にとってどう得なのか」を考える発想が無いのかもしれない。

自分がパソコン屋で接客業をやっていたとき、買ったものが不良品だと返品に来る人がいた。中には問題がなかったり、あるいは相性問題のように特定の環境だけで発生する問題ということもあった。ちょっと仕事に小慣れた頃にそういう人たちを疑ってかかってしまう自分がいたのだが、もう一段階進んだときにはやっぱりわざわざそういうことをしてくる人は、原因はともかくやっぱり基本は困ってるんだ、それだけの労力をかけてもう一回店まで来ているんだと理解して、できるだけ丁重に対応するようにした。ここで陰謀論とか悪意を前提にしたらマジで終わりだと思う。そんなに世の中の人はヒマじゃない(アキバのオタクショップだからたまにマジのクレーマーもいたけどね)。

 

 

 

ロシアは鉛筆を使った」みたいなことを自分もやっていたという話。あれから耳栓は仕事用、休日や旅行用鞄、あと職場にも置いてある。結構大活躍。サウナで寝るときとかも他人のイビキも気にならないしとても良い。

 

 

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調べたら耳栓ひとつとっても色々な種類がある。以前Amazonでお試しセットみたいのがあって詰め合わせみたいのを買った。確かにシャットアウト率が異なるんだけど、そもそもそんなに劣化しないのでこれで間に合っちゃってるんだよな…(耳くそが湿ってるタイプの人だとちょくちょく買い替えるのだろうか)。