赤祖父マップ

ただの日記です。

日記20250527/こち亀記念館/GW帰省/20年/服/車検死/ハイエナズクラブを偲ぶ会

もともとは息子(いま小6)が全然「物語」を読まないタイプで、「フィクションのお話」をどこまで理解できるのか不安があった。これは国語力に繋がる話、つまり学力向上の施策としてだが、まずこち亀を電子版で200巻買ってあったので幾つか息子が興味を持ちそうな話、具体的には車のネタとかゴキブリのネタとか、そういう名作の回を1話だけでも読んでみて、と誘導したら見事にハマり、今では3周くらいずっと読んでいるくらいこち亀漬けなのである。また娘(小2)もつられて読んでいて、小2でこち亀わかるのか〜と感心している。そんなわけで我が家は妻以外はこち亀の話題で盛り上がれるのである。

 

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となるとここには来るしかない。先日オープンしたこち亀記念館である。昨年に息子と亀有まで観光に来たが、今回は息子と娘と3人で亀有まで再訪した。今回は車で来たが結局電車と同じくらい遠かった。東京の西側からだと遠いんだよな亀有。

 


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中はそこまで広くないのだが、こち亀好きならほぼほぼ見て損はしないと思う。ただ欲を言えばもう一歩踏み込んだ特設展示だったり、特集企画などを定期的に組むなどしてファンのリピートを誘うとよさそう。お土産もちょっとショボかったな〜。もっとお金を落としたかったのだが……。

 

 

で、一番ファン的に感心した展示?はこれ。本当にスタッフルームの扉だと思うが、それをうまく活用している。


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こち亀ファンならどの話の再現かわかるよね!

まだできたばかりだからこれからの記念館だと思うけど、こういう方向性でのパワーアップを期待します。

 

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GWはここ数年は実家に帰省することにしている。行楽地や旅行は混んでたり高かったりするし、都内でじっとするのももったいないので2、3泊する帰省が一番ちょうどよい。子どもたちが反抗してもう行きたくないと言い出すまではそうするつもりである。わたしたちの親もそう長くないだろうし……。

ただ、実家にいったとて特にやることもないので、実家を起点にして勝手に遊び回ることが実際は多い。親と孫のふれあいは朝とか夜だけでもいいのである。

 


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群馬県前橋市の昭和からやってるボウリング場に行ってみた。ラウンドワンみたいなところじゃなくて、昭和40年代のブームの頃からやってるやつだ。

 

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ボロビルなのでエレベーターもめちゃ古かったりして良かった。一応採点システムは最新式だったり、ガーター防止ガードも完備してたので家族4人で子どもにハンデ付けてガードレール付きでやったら普通に娘(小2)が優勝した。しかもハンデの有無にかかわらず優勝の点数だった。なにそれ。

 


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伊勢崎で焼きまんじゅう専門店に行って子どもたちに体験として食べさせた。自分もかなり久しぶりだったが普通に美味しかった。正直ナメてかかってたのだけど、また食べたくなっちゃった。

 

 

 

 


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実家の唐突な下ネタ。孫が来るのにこんなもん置くな。

 

 

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なんと今の会社に勤めて今年度で20年目だそうである。ある日表彰があります的に連絡が来て、19年だったはずなので間違えてるんじゃないかと疑ったがうちの会社の場合は20年「目」で表彰するらしい。紛らわしいわ。ここまで何度も何度も辞めようと思ったものだが、リクルートエージェントに行って業務経歴書を書くのがめんどくさくて放置してしまった以来マジの転職活動は放置して今に至ってしまった。そして情報収集のために登録したOpenWork(旧Vokers)からは自分の会社からスカウトメールがよく来る始末である。

 

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10万円分のギフトカタログを貰ったが、ギフトカタログほど器用貧乏な贈答品は無いのではないだろうか。リメイク版ドラクエ3の勇者くらい使い勝手が悪く決め手に欠ける。ギフトカタログの中でギフトカタログを贈ることができるので両親に贈る事も考えたが、金額が目減りする上に更に商品ラインナップが器用貧乏になっていくだけなのでやめた。結局なににしたかはまたそのうち触れますが、10万円クラスのギフトカタログも5000円クラスのギフトカタログもどれも変わらず選びにくいなぁという情報共有だけしておきます。もし貴方がギフトを贈る側だとしたらカタログはやめとけ!まだ藤原紀香の結婚式の引出物の水素水発生装置のほうがいいかもしれないよ。

 

 

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Appleのジョブズが死ぬ前の話だが、彼がいつも同じ服を着ていて、それは服を考えるリソースを削減できるからみたいのが意識高い系と当時呼ばれてた奴ら(今はわけのわからんスタバでMac作業みたいな仕事は壊滅し、皆コンビニバイトに精を出している)の間で流行ったが、実際モテるモテないみたいな物差しの世界から降りた人間として「身だしなみ」は意識するが「おしゃれ」はどうでもいい。なのでもう数年、冬のアウター以外はユニクロの黒い服か白い服ばっかり着ている。そして一年通して汗っかきなので、今の服の唯一のこだわりとしては「いつでもTシャツ1枚になれる」ようにしている。具体的には前が開くタイプのパーカー等の重ね着を中心として、完全防寒からTシャツ1枚まで自在に脱ぎ着と調整をできるように、という意識である。


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そんな中で最近知ったのが、ヘインズのパックTシャツの「SHIRO」「KURO」というシリーズ。買って試してみたが着心地が良く、洗濯すると結構縮むので自分でもMサイズでいいくらいという感じ。1枚で着るときとジャケットの下(流石に時々仕事で着る)で着るときのサイズを変えたりするので、無地の白と黒のTシャツが今は10枚くらいずつある感じだ。しかしヘインズのパックTシャツなんて中学生の時ライトオンとかで何度か買ったけどそれ以来だな〜と懐かしい気持ちになった。これ結構オススメなので気が向いたら買ってみてください。

 

 

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車の調子が少し悪くて、今回の車検はオートバックスではなく自分の車を買った店に相談した。そのメーカーをよくわかっている業者のほうがいいだろうという意図である。

で、車を預けて車検と推奨メンテナンスの見積もりを貰ったら30万オーバーで震えた。これが車を持つことか、と……。車検は2回めで4年乗っている。車を買った事自体まったく後悔してないしむしろもっと早く持っておくべきだったというくらいだが、流石に簡単な額ではない。そして私はそこまで車に詳しくない。見積もりの妥当性がよくわからないので、最近流行りのChatGPTくんに投げてみた。見積書のPDFを投げて価格の妥当性検証と代替案の提案をお願いしたら秒で回答してくれた。本当にYABAい時代である。

 


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こんな感じでしっかり見積もり内容に対応した評価を下してくれる。なにこれ。人がやってない?

ということで自分で交換推奨品を頑張ってやってみるということで約2万円くらい削るかたちでFIXした。ほんと月数回しか乗ってないけど金食い虫ですね〜……。

とはいえ今借りている代車の安車のボロっぷりを体験すると、いつもの愛車が待ち遠しい。早く帰ってきてくれ〜〜〜。

 

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ハイエナズクラブ休止の話は少し前に書いた通りで、集まれるメンバーで偲ぶ会と称して関東メンバーを中心に飲み会を行った。飲み会としてはコロナ禍後に1回あったかどうか、でその前はコロナ前だったはずなので相当久しぶりの対面集合となる。

 

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場所は歌舞伎町の上海小吃。この店10年以上前に一回、やはりインターネットの集いで来たことがある。なんとなくインターネットの店というイメージ。

それこそ5年どころか7、8年ぶりくらいに会うメンバーも多かった。もちろん結婚したり子どもができたりとライフステージが変わった人もいるし、そうじゃない人もいる。ただいずれもあまり本質は変わらなくて、みんなつい先週も会ったばかりかのような雰囲気で話せたのはとても嬉しかった。実際はお久しぶりなので今はどこ住んでるのとか仕事はとかいう話題が多いのだけど、なんというか良い人ばかりで良かったなとしみじみ感じた。特に10歳以上も年下のたばねさんには意味もなくティッシュに包んで3000円くらいあげたくなったけど、彼女も立派に社会人して結婚もしているのでそれは控えておいた。みんなソロ活動で色々と忙しい傍らで引き続き個人個人は生活や趣味などなんか楽しいことやりましょうな意欲は残っている感じがして自分も刺激を受け、そしてチームの良さと対面の良さというのも再認識した。あのりょうくんグルメも今実際は組織化してやっているという。チームの強さが発揮できるつながりが今回で維持されそうな雰囲気が出たのはとても貴重だ。各々が忙しかったり、発表の場としては多くのメンバーがオモコロにも籍があったりして今更ハイエナなんて…というのもあるかもしれないが、何か小さくでもハイエナとしてやれることがないかなと久しぶりに燃えるものがあった。

元々色々と物事が動いたのは、自分がハイエナズクラブの管理を返したいと申し出たのがきっかけだったので申し訳ない気持ちもあったが、結果としては一旦ダラダラ垂れ流していたサーバー代を止めたり、会長のもと今後の方向性を再確認できたり良かったと思っている。売れてないわけではなく上手く行っているお笑いコンビやバンドの解散とかって傍目から見ると意味がわからなかったが、たとえ色々なものを捨ててでも前に進むほうが良い場合もあるのだろう、と今ではよく理解できる。

 

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湯布院メンバー(お子様がいるので平日夜は流石に参加厳しいだろう。申し訳ない)と斎藤さんが作ってくれたチロルチョコもありがたい。このエンブレムが子どもに見つかると色々と面倒なので親が美味しく頂きました。

 

 

 

 

そしてここまで読んでくれた人に向けてこっそりお伝えしようじゃないか…この胎動を……!