赤祖父マップ

ただの日記です。

日記20210116/ご意見に答える(だけ)

なんもない一日、ご意見だけが頼り……。

 

 

 

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そうなんですね!知りませんでした。オベベがフランス語由来の日本語なのかちょっと調べる気は無いですが、そういうチャイチーな子の服そのまんまという感じのブランド名はちょっとおもしろいなと感じた次第です。

関係ないけど統合を失調した方のように道路とロードが似てる!!!!!!つまりは!!!!トカゲ人間の!!!!!みたいなネタと同じかもしれないのでオベベとbebeの話は統合を失調されてしまった方にとって耳寄りの話かもなぁとちょっと思いました。

 

 

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1年間続けられないウルトラマンな時代なので、昔のウルトラマンのような壮大というか「まさにフィナーレ!」っていう盛り上げは難しく、むしろニュージェネレーションシリーズとしてファミリーを次に繋げるという意図がありありですよね。だから他の宇宙も一緒に見て回ろうという明るい終わり方ではありますが、セブンとかタロウのときとか、あるいはティガやダイナのような最後を期待しちゃうと肩透かしなのはよくわかります。2クールじゃ無理とまで言いませんが2クールなのに総集編多すぎでしたし。もったいなかったなあ。

私的にはストーリー自体はそこまで特筆するものはなかったのですが、特に好きだったのは以下です。

①特撮ファンが見たい絵、シーンをわかってくださっている

②①について、特に「ウルトラマン」であるからこその絵を意識している

③キャラの設定、使い方の巧さですべての登場人物に魅力がある

④マンネリ打破の新機軸

 

①は言わずもがなで、アツくなるシーンの作り方が巧い。結局なんも考えずに「カッケェーー!」っていう戦闘とか見たいわけですよこっちは。それをちゃんとやってくれたことがまずはシンプルに良かったです。最近のライダーとかマジでひどいと思っていて、チャンバラや棒立ちの殴る蹴る、あとはパワーアップでの必殺技の力押しだけじゃないですか。ほんとにアクションがつまらない。ウルトラマンってそもそもアクションにかなり制約があってむしろライダーのほうが全然楽しいバトルができるはずなのですが、Zに限っては見ていて飽きなかったです。

②はやっぱり巨人の戦いの見せ方、というノウハウを感じます。ミニチュアをちゃんと作ってるあたりもほんの数秒の見せ場なのに誠意が感じられて良いです。このあたりも最近のダメライダーと比較してしまいます。

 

③は主人公の体育会系を含めて要らないキャラがひとりもいない、役者も皆素晴らしいのが良かった。特に体育会系は基本私嫌いなのですが、ハルキは良い体育会系に思えました。悪い体育会系というのは、自分が相手より後輩だとああいう感じだけど相手より先輩になると急にクソみたいになる人間のことですが、ハルキは多分後輩にもある程度優しそうに思えます。シンプルにいいヤツ感が出ていて好きです。あとジャグラスジャグラーも良かったですね。私実はオーブを全話見ていないのですが、最後にほぼ迷わず本来の目的のほうでなくハルキを助けたのは感動しました。この人今後何回もシリーズに出てきそうですね。

客演でいうとエースが出てきたのは嬉しかったです。なんというか、エースというチョイスがわかってるなあ、という。

 

④は地球防衛隊がロボットを扱う、というのはほぼ初めてじゃないですかね。地球防衛隊がほぼ空気とかいつものショボい飛行機バトルではなくがっつり共闘するのは良かったです。何度も使える設定じゃないと思いますし、今後毎回そうなるのも困りますが。

 

総じて、「お前らの見たいウルトラマンってこうだろ?」「そうだよこれが見たかった!」ってコール&レスポンスがうまくハマった作品だったなと感じています。正直、タイガとかルーブとか全然見る気にもなれなかったので、やっぱり"コンテンツ""商品"としての力ではなくて、監督の力、脚本の力、役者の力といった基本的な映像作品の根幹になる部分って大事だなと感じました。

 

 

ペラペラまくしたてるオタクみたいで恥ずかしっ

ご意見おまちしています!!!!!!

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